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佐賀市の小学校転校手続きについて

2016年10月05日 10時47分

引っ越しが確定した場合、学校に通う子供がいれば転校の手続きが必要となります。転校手続きというのが、いろいろ走らなければいけない上に、書類提出もあったりと戸惑うことも多々あるでしょう。急な引越しの場合は、住所の詳細が分からないこともありますが、ポイントをおさておけば円滑に手続きを進める事が可能です。ここでは、過去に子どもを転校させた私が、順番に手続きの重要ポイントをご紹介しようと思います。小学校の転校手続きQ&A事情があり、転校先の新しい住居がまだ決められていません。転校の手続き等は進められるでしょうか。A.転校と言うのは仕方なくするケースもあり、特例で認められる場合もあります。例としては、同居人の暴力や付きまといの被害にあって住所を変えたいが、はっきりと住所は決められない場合です。特例が考慮されているため、すぐに相談に行きましょう。また特認校というような小規模な学校の存在も。学区外の住まいからでも通学可能な運営体制です。Q.転校手続きをする際、新旧の学校や教育委員会に本人も同席させたほうがいいのでしょうか。前の学校には保護者が連絡を行い、必要書類の提出等しましょう。どのタイミングで転校するということを児童たちに明かすかなど、先生と打ち合わせが必要ですので、子どもの前だと相談しづらくなります。転校先では子どもも先生も、お互いが知っておきたいでしょうから、連れていくのが良いです。ただ事前になにか先に伝えることがあれば先生に相談し事前にあいましょう。Q.公立小学校→私立へ転校OKですか?A.大丈夫ですが、多くの私立の方が勉強の進捗状況が可能性があります。私立へ転校後に家庭でも学習状況の把握は必要になります。様々な手続きが必要となる小学校の転校手続き・・・オススメのタイミングは?急な事情があるとしょうがないですが、特に市外区外への転校は、転校の手続きには数日程度日数を要するかと思います。そして母親も父親も働いているケースだと、役所や小学校への書類のやり取りなど仕事のある日にできなくて、「続きはまた次の休みに」という事もちょくちょくあり、円滑に進まないこともあります。新居に住む7日前に転出届の提出を終え、引っ越し後は14日のうちに転入届、そのタイミングで小学校への手続きもやってしまわないといけません。教科書などをそろえたり、時間がかなりあっても足りないくらいになりがちですので、できることなら、なるべく小学校の夏休みなどのタイミングでするのが一番でしょうね。夏や春、冬の長期休暇でゆったりと手続きを行いながらお子さんの様子をよく見ておき、フォローをしていくのがいいですよ。